CG CLUB 関西世話人会 カート大会レポート

2014.07.15

11月に三木で開催されるCG CLUB主催のイベント,
Autumn meetの中心となって活動をしてくださっている
CG CLUB 関西世話人会の皆さんが、カート大会を開催。
改めて自動車の楽しさに触れた、有意義な一日を過ごした模様。
レポートが届きました。

五月とは思えぬ太陽の下、昨年にオープンした神戸スポーツサーキットに
関西世話人会有志の面々が集まりました。

関西世話人会のメンバーの一人から
「神戸にレーシングカートのサーキットがオープンしたので、
一度みんなで見に行きませんか?」と提案をもらい、
「レーシングカートなんて一人では簡単に経験できない、
ましてや今回は人数を集めて、コースを貸しきってレースをやろう!」という話。
「こんな経験めったにできない」と思い早速参加を表明。

当日、集まったのはCGCLUB関西世話人とそのお友達を含めて9名、ギャラリー2名
遊ぶことが大好きなおじさん連中が集まったので、始まる前からやる気まんまん。
自分は、昔に乗ったことはあるが、それもかなり前なのでほぼ初体験と同じ。
事前のコース説明などを受けてても
「事故ったらどうしよう」「まともに走れるのかな?」とプチパニック状態・・・

レンタルカートは一人一台を使用。
ヘルメット、グローブは無料でレンタル。
走行プログラムは
フリー走行、予選、第一レース、第二レースという一時間貸切のプログラム。
気分は一流レーサー、だが動きはガチガチのペーパードライバーで早速、フリー走行でコースイン。
最初はゆっくりとコースの確認走行をするも、まわりは、はじめからスロットル全開!
後ろからどんどん抜かされるから、前も後ろも気が気でない。

久しぶりのレーシングカート(といってもかなり昔に5分程度のっただけ)
に全身に力が入ってしまい、ぎこちないことこのうえなし。
しばらくして周りをみれば、路肩にタイヤを落として、コースに石を撒く人や、
勢いあまってコースアウトする人、スピンして立ち往生する人。
みなさんが思い思いにわいわいやっている中、慎重にカートを運転するも、慣れない車、なれないコースに四苦八苦。
しばらくして慣れてきたころに、カーブの出口でアクセルを多めに踏んでみたところ、あっという間にスピンしてしまい立往生。
「レーシングカート侮るべからず!と思う」
そんなこんなであっという間にフリー走行終了、インターバルの後、予選が始まる。

自分ではがんばってみるも、なかなかタイムが伸びず後方に沈んでしまう
(みんな速いな!絶対どこかで事前に練習したでしょう!)。
第1レーススタート。さすがに上位の人はあっという間に遠くに行ってしまう。
自分は自分のペースでコースを走るもあちらこちらでスピンやコースアウトなど、
おじさん暴走族が暴れまわっている(昔、こんなレースのマンガみたような・・・)。
第2レースも同様にみなさんそれぞれにレースを楽しんでいる(?)ようで、
レースが終わった後の皆さんの顔は一様に笑顔でいっぱいであった。

表彰式も行われ、子供用シャンパンでお祝いし、短くも充実した時間をすごし、
次回の開催を約束してCG CLUB関西版チキチキマシン猛レースが終了しました。

CG CLUB 関西世話人会 Autumn Meet実行委員 高谷俊司